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HOME > 保健事業 > がん検診のすすめ

日本人の2人に1人は「がん」にかかり、3人に1人は「がん」で死ぬ?!
日本人の実に60%は「生活習慣病」により命を落としていることが分かっています。そのうち、「がん」による死亡は約30%、3人に1人。この数値は決して他人事とは言えません。ただし、がん=「生活習慣病」である ということからわかるとおり、がんは予防することは十分に可能です。予防に役立つことの一つに、「がん検診を受ける」があります。
あなたは大丈夫?!がんの知識をブラッシュアップしましょう!
大腸がん
乳がん
子宮頸がん
40代以上の方は、国により1〜2年に1度のがん検診の受診が勧められていますが、大塚商会健保においては、35歳以上の方を対象に、がんの検査を含む人間ドックを実施することでがんの早期発見を図っています。自分のために、愛する人のために、会社のために…、がん予防の12カ条を守ると同時に、年に1回のがん健診を必ず受けるようにしましょう!

がんを予防する12カ条

バランスのとれた栄養をとる

毎日、変化のある食生活を

食べすぎを避け、脂肪はひかえめに

お酒はほどほどに

たばこは吸わないように

食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる

塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから

焦げた部分は避ける

かびの生えたものに注意

10

日光に当たりすぎない

11

適度にスポーツをする

12

体(からだ)を清潔に

 

(※国立がんセンター監修)


がん検診とは?

 科学的に効果があるとされているがん検診とその方法は以下の通りです。


がん種類

有効な検査方法

人間ドック基本項目に
入っているか

胃がん

上部消化器X線検査(バリウム)

大腸がん

便潜血反応

肺がん

胸部X線検査、
喀痰細胞診(喫煙者)

乳がん

マンモグラフィー検査+視触診


(医療機関によっては対応不可)

子宮頚がん

子宮頚部細胞診


腫瘍マーカーや胃内視鏡検査、乳房超音波検査 などは、がんの早期発見し、かつ生存期間を延ばすかについては、エビデンスがまだ確立していない状況です。



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